彼女の送り迎えはめんどくさい!?彼氏が実はうんざりしていること10選

恋人との生活にちょっと違和感を覚えたことはないでしょうか?

なんだか最近彼がいやいやな顔をする…
私のこと好きじゃないのかしら

もしかすると、気づかないうちに彼がうんざりすることをしてしまってるのかも。

今回は、彼氏が実はうんざりしていること10選をご紹介します。

男性ならではの気持ちを知って、一緒によりよい関係を築いていきましょうね。

彼氏が実はうんざりしていること10選

彼氏が実はうんざりしていることを10個ご紹介します。

思い当たる節があれば、少し意識してみましょうね。

①彼女の送り迎えは当たり前

世の男性が最もうんざりしているのが、すっかり当たり前となってしまった送り迎え

「デートや用事のたびに家や目的地まで送り迎えを強制される…」

こんな不満を漏らす男性はかなり多いです。

元はといえば送り迎えは彼氏の善意で、特に見返りなど求めていないでしょうが、それを当たり前にされれば億劫にもなるでしょう

また、

「ガソリン代や駐車場代が自分持ちになるのは、納得いかない」

という意見もありました。
「たった数千円じゃん!ケチくさい!」と思う方もいるかもしれませんが、ちりもつもればなんとやら…

  • 仕事の前の日は送り迎えを断る
  • ガソリン代は半分出す
  • 車を持っているなら逆に送り迎えをする

など、なるべく彼の負担を軽減してあげましょう。
送り迎えをお願いする場合は、毎回「ありがとう」は忘れずに言いましょうね

ましてや文句を言ったりするのはもってのほかですよ。

②食事は奢られて当たり前

ご飯を奢ってあげたいのは男性心理
最初は彼女にカッコいいところを見せたいと、全奢りする男性も少なくないでしょう。

でも、送り迎え同様、それが当たり前になるとうんざりしてしまうんです。

そもそも毎回の食事を全面的に男性が払うのは、金銭的にも結構な負担
とくに学生や稼ぎの少ない男性にとっては手痛い出費です。

お金の有無に関わらず、恋人なら少しはあなたも出す方が長続きしやすいでしょう。

③デートプランは任せっきり

デートのプランを全部彼氏に任せっきりにしている女性は意外と多いようです

付き合いたての頃は、大好きな彼女とのデートとなれば色んな提案していたはず。

でもデートプランを考えるって結構大変ですし、交際期間が長ければ次第に尽きてきます
必死に考えても、期待に添えなければあれこれ言われる始末…

ときにはあなたからプランを提案してみたり、ノープランで会ってから「どこ行く?」などと話し合って決めるのもアリだと思います。

④話題提供は彼氏の役目

会話を盛り上げるのは男性の役目だと考えがち。

彼もあなたに会話を楽しんでほしい気持ちはもちろんあるでしょう。

でも、いつも面白おかしい話題を用意するのは大変
男性はそれほど表現力があるわけではありませんし、会話が苦手な人だっているでしょう。

会話は二人で作るもの。
「なんか話してよ」などと強制するのはNGです。

話題が尽きたらドライブに出る音楽をかけるなど、二人の時間を楽しむ方法は他にもたくさんありますよ

⑤連絡は男から&即返信

話題提供は一緒にいるときに限りません。
LINEなどの連絡面で悩みを抱える男性も多いようです。

いつも彼からの連絡を待つばかりになっていませんか?

また、返信が遅いときに怒られたり追いLINEが来たりするのもストレスです。

仕事や用事ですぐに返信できないこともあるはず。

彼から返信がなくてもイライラせず、「忙しいんだ」と割り切って、反応があったときに「お疲れ様」などと労いの言葉をかけられる女性になりたいですね。
きっともっと彼から愛される彼女になれますよ。

⑥買い物に付き合わされる

彼女の買い物付き合わされるのも、彼にとってはストレスになっているかもしれません。

彼に限らず、一般的に女性と一緒にショッピングを楽しめる男性は結構レアです。

男性は即断即決で買い物を済ませる人が多いですが、女性は買うか買わないかは置いておいて、選んだり迷ったりする時間を楽しむんです。

これには「男性脳」「女性脳」が関係しています。

男性は「手段」「結果」を、女性は「プロセス」を重視する、と聞いたことはありませんか?

詳しくは後述しますが、長時間のウィンドウショッピングは男性にとっては苦痛なわけですね。

もちろん、あなたの買い物に付き合うのもデートのうちですが、彼が億劫にならないように、ある程度時間を決めておくことをおすすめします。

⑦自分の趣味を否定される

ゲームスポーツ観戦など、男性ならではの趣味嗜好を持つのはごく自然なこと

それを彼女に「子供じみた」とか「お金の無駄遣い」とか決めつけられるのは耐えられません。

きっとあなたの趣味の中にも彼から見ればあまり理解できないものがあるでしょう。
でも彼はそれを否定してきますか?

お互いの趣味は尊重し合うべきです。

もし、あなたが一方的に彼の好きなことを否定しているなら、受け入れてあげる寛容さは大切

たまには彼の趣味に付き合ってみると、案外楽しくて新しい世界が開けるかもしれませんね。

⑧過去の失敗を蒸し返す

恋人とはいえ、別の人間ですから喧嘩することもあるでしょう。
でも、そのたびに過去の失敗を引っ張って責められては、めんどくさいと思ってしまいます。

一度誤って許してもらったことを後から蒸し返されるのは辛いものです。

感情的にならずに、彼や喧嘩の原因と向き合うのが、いつもでも円満な関係で居続けるコツですよ。

⑨愛情表現を強要

「愛している」「好きだよ」などと言葉にすることを強要されると、男性は本心から言えなくなってしまいます

「恋人同士の気持ちが通じ合えば言葉は不要」と思う男性も多いでしょう。
対して、女性は「愛情は言葉や行動にしなければ伝わらない」と考えるんです。

これも「男性脳」「女性脳」が関係していますね。

彼からの愛情表現が欲しいなら、むしろあなたから積極的に言葉で伝えるのがよいでしょう。

⑩すぐ結婚したがる

付き合って日が浅いのに強引に結婚を迫られると、逃げ腰になってしまいます。

早くから結婚の話を切り出すのはプレッシャーになりますし、場合によっては彼に引かれてしまう可能性もあります。

まずは安定した生活を築いて、「結婚はお互いをもっと知ってから」と考える男性は多いはず。

結婚の話については焦らずゆっくり話し合う方がいいでしょう。

男女のすれ違いは「男性脳」と「女性脳」の違いが原因?

どうして男女間でこんなに認識の差が生まれてしまうのでしょうか?

これには脳のつくりの違いが関係しています。

ここからは「男性脳」と「女性脳」の違いについてご紹介します。

男性は「目的」、女性は「感情」を重視

男性の脳は「論理」を、女性の脳は「感情」を重要視します。
もう少し具体的に置き換えると、男性は「目的」が、女性は「共感」が行動のモチベーションになるんです。

「⑥買い物に付き合わされる」で紹介したように、男性はいかに効率よく「目的」を達成するかを「論理」的に考えるので、「手段」「結果」を重視するわけです。

これはコミュニケーションにおいても同じで、男性は「目的」や「伝えたいこと」があるからこそ会話をするんです。
一方で、女性はとくに目的がなくても「共感」を得ようと会話をします。

例えば、女性が「今日○○で失敗しちゃった~」と話し始めるとします。

その女性は、「うん、そっか…そんなことがあったんだ」とただ「共感」を示してほしいだけなんです。
でも男性は、女性もこの会話に何か「目的」があって、それが解決策アドバイスだと思い込み、「こうすればよかったんじゃない?」などと言ってしまうのです。

ここですれ違いが起こって、女性は「そんなこと言われなくてもわかってるよ!」とイラっと来ますし、男性は「困ってるからアドバイスしたのになんで怒ってるの?」となるわけですね。

男性は一つのことに集中する、女性は色んなことが浮かぶ

男性と女性の脳の違いをもう一つご紹介します。

右脳は「感情」を、左脳は「言語」「論理」を司っていますが、女性は右脳と左脳を繋げる組織が男性に比べて圧倒的に太いです。

女性は右脳で生まれる「感情」左脳が司る「言語」として表すのが上手いんですね。

なので「⑧過去の失敗を蒸し返す」で紹介したように、喧嘩のときに過去の出来事を引き出してしまいます
過去の感情が出てきづらい男性にとっては、「何で今さら?」となるわけです。

逆に男性は仕事で右脳を使っていると、他の「感情」は出てこないので、仕事だけに集中できるんです。

仕事のことしか頭にないので、LINEが来ても返そうとも思わないわけですね。
何ならLINEが来たことすら忘れてしまうこともしばしば

「仕事と私のどっちが大事なの?」というセリフは、男性からすると「そもそも仕事中にどうして『私』が出てくるの?」という感覚なのです。

まとめ

今回は彼氏が実はうんざりしていることの代表例をご紹介しました。

今回紹介したことを参考に、女性のみなさんは彼の気持ちにも少し配慮してあげられるとよいですね。
男性のみなさんも、ときには嫌なことは嫌と伝えてみると、よりすれ違いのない関係を築いていけるかもしれませんよ。

お互いを思いやる気持ちがあれば小さな違和感も乗り越えられるはず。
皆さんがいつまでもパートナーと幸せに暮らしていけることを、心から願っています。

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