喧嘩後にギクシャク。気持ちが戻らない理由と対処法

彼氏と喧嘩をしてから、なんだかギクシャクして前とは違う・・・。
そんな経験をする人は意外と多いようです。喧嘩をきっかけに些細なすれ違いが増え、結果として別れに繋がることも・・・。

喧嘩の後に気持ちが戻らないのには理由があります。
彼氏と以前のように仲良くしたいと思っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

喧嘩後に気持ちが戻らない3つの理由

喧嘩後に気持ちが戻らないのには、大きく3つの理由があります。

①一線を越えた言動をしてしまった

相手のコンプレックスを直撃するような言葉を放ってしまうと気持ちが一気に冷めてしまいます。
例えば、相手の容姿や家族のことを揶揄するような発言は地雷となりやすいです。

相手のプライドを深く傷つけてしまい、戻ってこれないほど気持ちが冷めてしまうかもしれません。
謝罪したとしても「実は心の底ではこう思っているんでしょ」という考えが拭えずに、その後の関係に影響します。

②一方的に攻撃された

自分の主張を一方的に押し通そうとする姿を見て、気持ちが冷めてしまうのも理由の1つ。

相手の意見や立場を無視し、自分の正義のみを訴えるような態度は、相手の納得を得られません。
気持ちを通じ合うのは無理だと感じ、すぐに気持ちが離れていきます。

③既に冷めていた

喧嘩の原因は何にせよ、気持ちが残っていれば大げんかにはエスカレートしません。
既に愛情が失われかけていたことが、完全に気持ちを離れさせる結果につながったと言えるでしょう。

喧嘩の後に注意するべきポイント

まさにいま喧嘩中だったり、喧嘩の直後というあなたは、まだ間に合うかもしれません。
喧嘩後に注意すべきポイントを知って、どう動くか考えていきましょう。

喧嘩後の沈黙は気持ちの戻らない証拠

「なんでずっと黙ってるの?」

喧嘩後、相手が長期の沈黙を貫くのは、気持ちが戻らなくなった証拠と見なされることがあります。
沈黙は気持ちを整理するための時間と考えられがちですが、喧嘩に至った重大な原因がある場合、沈黙は手遅れのサインとみなされることもあるでしょう。

喧嘩がエスカレートすると気持ちは戻りにくい

喧嘩が些細なことから始まり、徐々にエスカレートしていく過程で、相手の気持ちは徐々に冷めていきます。
小さな苛立ちが積み重なり、ついには収拾のつかない大喧嘩に発展すればするほど、相手の気持ちが元に戻るのは難しくなります。

早めに気持ちに折り合いをつけて謝罪や対話をする姿勢が重要です。

謝罪のタイミングを逃すと冷める

喧嘩後に謝罪のチャンスがあるものの、そのタイミングを逃してしまうと、相手の気持ちは一気に冷めてしまうことがあります。
熱いうちに謝罪することが大切ですが、その最適なタイミングを見計らって行動できなかった場合、手遅れになる可能性があります。

対面だと険悪になる場合はLINEやInstagramで、SNSだと気持ちが分からないという場合は対面でなど場合によって謝罪の方法は使い分けていきましょう。

相手の言い分を聞く

喧嘩の際、相手の言い分を一方的に否定し、聞こうとせずに主張を押し通した場合、相手は納得できずに気持ちが離れていきます。
相手の立場に立って言い分を丁寧に聞く努力をすることで、気持ちが戻りやすくなります。

喧嘩後に気持ちが戻らないときの対処法

①別れる

「気持ちが戻らない」という気持ちに正直に、円満に別れを告げることも選択肢の1つ。
気持ちが戻らないまま付き合っていても、ストレスになることの方が多く、いずれにせよ別れに繋がる可能性も高いでしょう。

②時間を置く

「気持ちが戻らない」のも一時的な感情である可能性もあります。
少し頭を冷やすことで、相手の好きな部分を思い出して元に戻れるかもしれません。

③自然に任せる

無理に別れたり、仲直りしようとせず、一旦連絡もせずにおいて自然に任せるのも1つです。
「自然消滅も仕方ない。縁があればまた仲直りできるでしょ」と大きく構えて、相手の出方に身を任せるとストレスもなく、前を向きやすくなります。

【まとめ】

喧嘩によって絆が深まることはまれ。大抵の場合は喧嘩によって相手のイヤな部分がどんどん明かされていき、その後の関係に響きます。

「喧嘩するほど仲がいい」のではなく、「喧嘩を乗り越えて一緒にいるから、仲がいいように見える」が真実なような気がしますね。

たとえ別れてしまったとしても、その経験を大切に、次の恋に活かすことが大切です。

▼気になったらクリック