【スルー奨励】マリッシュの要注意人物✅リスト!安全性/見分け方/対処法を解説

  • マリッシュはサクラばかりって本当?
  • マリッシュに登録する前に、危険人物の特徴を知りたい
  • もし怪しい人とマッチングしたら、どうしたらいいの?

近年恋活・婚活の一手段として浸透してきているマッチングアプリ。
ネット上で手軽に出会いを探せる一方で、危険人物が潜んでいるのも事実です。

消費者庁のデータによると、マッチングアプリ利用時のトラブルとしては、以下のようなものがあります。

マッチングアプリ利用時のトラブルや困ったこと

消費者庁|マッチングアプリの動向調査

今回は、婚活系マッチングアプリの中でも、高い満足度を得ているマリッシュの安全性から危険人物の見分け方・対処法をご紹介します。
マリッシュの利用を考えている方・始めた方、危険人物らしきユーザーに出会った方は、ぜひ最後まで読んで、安全に婚活を進めましょう。

マリッシュに危険人物は少ない!

結論からいうと、マリッシュで危険人物に会う可能性はそれほど高くありません。
それは、マリッシュには以下のような特徴があるからです。

  1. 24時間365日のサポート・監視体制が敷かれている
  2. 身分証明書による本人確認
  3. ユーザー自身が通報できるシステム

①24時間365日のサポート・監視体制が敷かれている

アプリの運営が24時間365日いつでも監視体制を整えており、怪しいユーザーがいないか見回ったり、通報への対応をしています。

怪しいユーザーや通報に迅速に対応することで、ユーザーの安全を確保しているんですね。

②身分証明書による本人確認

マリッシュは、登録の際に身分証明書を用いた本人確認が必要です。

具体的には以下の公的証明書が対象となります。

運転免許証
健康保険証
パスポート   など

当然、身分証の一部を隠したり、塗りつぶしたりするのは禁止で、これにより年齢詐称やなりすましなどを防いでいます。

③ユーザー自身が通報できるシステム

ユーザーによる通報システムがあるのも大きいです。

運営の監視体制が優秀といっても、目に留まらなかったり、監視をかいくぐりったりしている悪質なユーザーもいます。
そのようなユーザーも利用者の通報により、運営の報告できるのです

通報のあったユーザーは、上で紹介した24時間365日のサポート・監視体制によって、迅速に確認が行われ、場合によっては退会・今後の登録禁止などの措置が取られます。

これら運営やアプリのシステムによって、マリッシュはマッチングアプリの中でも安全性は高いといえます。

とはいえマッチングアプリである以上、どれだけ監視体制や通報機能を整えても、それらをかいくぐってくる危険人物が一定数いるのも事実。
この後ご紹介する危険人物の特徴・対処法を参考に、トラブルに遭わないよう気をつけましょう。

マリッシュはサクラだらけ?

「マリッシュはサクラだらけ」というのをたまに耳にしますが、マリッシュにサクラはいません

「サクラ」とは、課金を促すために運営会社が雇った偽のユーザーです。
こうしたサクラは、基本的に従量課金制(利用量に応じて請求料金が変化する制度)のアプリで雇われていることがほとんどです。
マリッシュは月額制なので、リスクを冒してまでサクラを雇う意味がありません。

マリッシュでサクラらしき人物に会った、という口コミもほぼありませんでした。

マリッシュにいる危険人物〇パターン

数が少ないとはいえ一定数はいる要注意人物。
具体的にどのようなものがいるかご紹介します。

①遊び・体目的

マリッシュは基本的に真剣度の高い婚活ユーザーが多いですが、稀に遊び・体目的のユーザーもいます。

相手は真面目に婚活をする気はないので、時間をかけて親しくなろうとしません。
すぐに会いたがったり、LINEを交換しようとしたりする人は、この可能性があるので、注意が必要です。

以下のようにアカウントと共に被害報告・注意勧告をするツイートもちらほら見られました。

夜にお酒の入るデートを提案してくるなども、体目的の特徴の一つです。

②既婚者

既婚者でマッチングアプリに登録する理由は、体目的や結婚詐欺など様々ですが、いずれにせよ悪質なユーザーであることは間違いありません。
マリッシュに限ったことではありませんが、既婚者の恋活・婚活マッチングアプリの利用は禁止されています。

利用規約にも以下の様に記載されています。

18歳以上(高校生は除く)で、独身(現在離婚している方も含む)のみが利用可能なサービスとなります。
マリッシュ|利用規約

マリッシュでは「独身証明書」の提示が求められていないので、既婚者が登録している可能性もあります。
連絡の時間がいつも決まっている(特に平日のみ)、土日やクリスマスなどのイベントには会えない、などの場合は既婚者の可能性も高まるので、注意してください。

こんな風に既婚者だと発覚するケースもあるようです。

③勧誘・業者

金銭的利益を目的に勧誘を持ちかけてくる業者もいます。
具体的には、婚活しているように見せかけて、親しくなるとビジネス投資宗教他の出会い系サービスへ勧誘されるようです。
マリッシュだけでなく、マッチングアプリ全般の危険人物として最も数が多いのがこれです。

ビジネスや投資の勧誘は、「豪華な生活をアピールする」「やたらと稼げることを強調する」など、うますぎる話をして、興味を惹こうとしてきます。

また、他のマッチングアプリや出会い系への勧誘にも注意しましょう。
「アプリではやり取りしづらいから」「LINEの調子が悪いから」などと理由をつけて、有料アプリやサイトへ誘導するのが手口です。
高額請求される可能性もあるので、送られたURLは絶対に開かないようにしましょう。

理由はなんであれ、恋活・婚活を目的としたアプリで、勧誘をしてくるのは明らかにおかしいです。口車には乗らず、きっぱりと断りましょう。

④結婚詐欺師

結婚詐欺とは、結婚を約束した後に金銭的な要求をして、お金を騙し取り、破談にする詐欺のことです。
マッチングアプリだと結婚までいかずとも、ブランド品や時計など高額なものを貢がせる「デート商法」もあります。
どちらも恋愛感情につけこんで、金銭的利益を得ようとする悪質なユーザーです。

本気で結婚まで漕ぎつけようとしてくるので見分けるのは難しいですが、やたらお金の話が多かったり、高価なものをねだってきたりする場合は、関係を断ち切る方が安心でしょう。

危険人物に遭遇した体験談は以下のサイトにたくさん掲載されているので、より詳しく知りたい方はご覧ください。
サクラちる|マリッシュ

マリッシュの危険人物チェックリスト

以下、3つ以上当てはまれば危険人物と判定してもいいかもしれません。
メッセージやデートをする前にチェックしてみてください。

不自然なほどイケメン・美人
プロフィール写真が少ない
プロフィール文章が短い
高収入アピールをしている
「割り切り」など体目的を匂わせている
会う前にLINEなど外部サービスに誘導してくる

それぞれ詳しく解説していきます。

マリッシュの危険人物の見分け方

マリッシュにいる危険人物の特徴を紹介します。
以下の項目に当てはまるユーザーには警戒して、しっかりと見極めましょう。

①モデル並みにイケメン・美人

写真が極端にイケメン・美人の場合は、注意が必要です。
危険人物は本人の写真ではなく、ネット上の写真を無断で使用していることも多いです。

もし怪しいと思ったら、別の写真を送ってもらうようお願いしてみましょう。
顔を公開しているユーザーであれば、他の写真も送ってもらえると思います。
頑なに断る場合は、本人でない可能性も高いので、信用しないようにしましょう。

②プロフィール写真が少ない

写真が極端に少なかったり、顔写真のないユーザーも要注意人物です。
無断転載の写真を使っている業者や、顔写真を載せたくない既婚者である可能性が高いからです。

真面目に再婚相手を探しているのなら、正々堂々自分の顔や生活の一部を写真に載せるはず。
身バレが怖くて顔写真を載せていない人もいるとは思いますが、マリッシュでは7割以上のユーザーが顔写真を公開しています。

仮に危険人物でなかったとしても、会ってみたら「全然好みじゃなかった…」とがっかりする可能性も高いので、写真が少ない人には気をつけましょう。

③プロフィールが短い

遊び目的業者は、反応した人を狙えば良いと思っているので、アカウントやプロフィールは適当なことが多いです。
ネットに転がっていそうなテンプレそのままの自己紹介文も、同じく危険人物の可能性が高くなります。

そもそも真面目に婚活をしているユーザーなら、プロフィールを丁寧に書くはず。
相手の情報が分からないような人とは、なかなかうまくやり取りできないので、真剣な出会いを求めているのであれば、避ける方が無難です。

また、幸福自由人生などのワードを連発し、理想ばかり語っているプロフィールも、宗教やビジネスへ勧誘する常套の手口なので、引っかからないようにしましょう。

④高収入アピール

婚活する身としては、多少なりとも相手の収入は気になりますよね。
そこに浸け込もうと、高収入をアピールして近寄ってくる人もいます。

特に、若いのに収入が異常に高い人には注意してください。
「あなたもすぐに稼げますよ」などと耳障りのいいことを言って、悪質なビジネスなどに勧誘される可能性が高いです。

マリッシュの本人確認では、収入までは確認できないので、プロフィール鵜呑みにするのは危険です。

⑤「割り切り」など体目的を匂わせている

プロフィールに「割り切った関係」などと書いている場合は注意が必要です。

潔く聞こえるかもしれませんが、マッチングアプリにおける「割り切り」とは、基本的に「恋愛感情なしの体だけの割り切った関係」という意味になります。
いわゆる「セフレ」のことです。

何度か会ってみて、体の相性が良くセフレになるケースもあれば、そこに金銭のやり取りが発生するケースもあります。

どちらにせよ、真剣に結婚を考えているユーザーではなく、知らないと取り返しのつかないトラブルに発展する可能性もあるので、注意してください。

⑥会う前にLINEなど外部サービスに誘導する

初デートの前に外部サービスに誘導してくる人も、危険人物の可能性があります。

悪質なユーザーにとって、アプリ内では運営の目が厳しいので、監視のないLINEなどで連絡を取りたいのです。
また、業者が悪質なサイトなどに誘導してくきたり、個人情報を集めようとしたりするケースもあります。

「スマホの調子が悪いから」「アプリでのやり取りに慣れていないから」などと理由をつけてアプリ外で連絡を取ろうとしてきますが、少なくとも一度会うまではマリッシュの中でやり取りする方が安全です。

私もマッチングして二言目にLINEのIDが送られてきた上に、すぐに相手指定の場所で会いたいと言われたので、明らかに不自然だと思いブロックした経験があります。

危険人物に遭遇したらどうする?

危険人物の特徴に当てはまるユーザーを見つけたら、どうすればよいのでしょうか?

怪しいユーザーは通報&ブロック

まずは、運営に通報するのが第一です。
マリッシュでは、相手のプロフィールの「通報」ボタンからすぐに通報できます。
通報の際には、理由や詳細を記入できるので、できるだけ細かく記入しましょう。

通報が済んだらブロックしましょう。
ブロックも「通報」ボタンの隣にある「ブロック」ボタンから簡単にできます。
先にブロックしてしまうと、運営に通報しづらくなってしまうので、先に通報することをオススメします。

まとめ

今回はマリッシュの安全性や危険人物について解決しました。

マリッシュが特別危険ということはなく、マッチングアプリであれば一定数の要注意人物は残念ながら存在してしまうものです。
むしろ、運営の管理が行き届いていて、サクラもいないマリッシュは安全な部類と言えます。

マリッシュを利用する際は、トラブルや被害のリスクを減らすために、この記事でご紹介した危険人物の特徴を頭の片隅に置いておきましょう。
みなさんが安全かつ有意義に婚活を進めていけることを心から願っています。

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