喧嘩してないけど気まずいのはなぜ?原因と彼氏の本音/対処法を紹介

大きな喧嘩はしてないけど気まずい・・・

彼氏と過ごしていて、こんなお悩みがある方は多いのではないでしょうか?

原因がわからないと解決もできず、気まずいまま一緒にいるのはストレスですよね。

そこで本記事では、気まずさの原因と彼氏の本音、そしてそんなときの対処法まで徹底解説。ぜひこの記事を参考に、ラブラブな状態に戻ってくださいね。

気づいてないかも?気まずさの原因5選

実は気まずさを作り出しているのはあなた自身かも。

自分でも気づかないようなことが原因になっているのかもしれません。

たとえば

・不満があるのにそれを彼氏に伝えていない
・ある日のひと言が気になっている
・自分の気持ちが実は冷めている
・恋愛とは関係ない問題がある
・彼氏に何か隠し事をしている

など。

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

①不満があるのにそれを彼氏に伝えていない

わざわざ話して喧嘩になるのは避けたいけど、ちょっと不満に感じる…

そんなことをひとりで抱え込んでいませんか?

・いつもデートの日程やプランを自分が合わせている気がする
・家の片付けはいつも私ばかり

こんな不満も、積み重なれば気まずさの原因に。

普段からささいなことでも彼氏に伝えるようにしましょう。

②ある日のひと言が気になっている

今までに言われた何かがずっと心につっかえているケースも。

たとえば

・結婚はまだいいかな~
・友達の〇〇の彼女すごく気遣える人だったんだよ!

など、その場で言い返すほどでもないけどなんだか傷つく一言

溜め込んで気まずくなると、余計に彼氏との仲が悪くなり、悪循環に陥りますよ。

③自分の気持ちが実は冷めている

彼がいる生活が当たり前に感じるほど付き合いの長いカップルだと、別れる理由もないけどあなたの気持ちが冷めている可能性もあります。

「これからも彼と一緒にいたい」という気持ちは今でもあるでしょうか?

一度自分の心とよく向き合ってみてくださいね。

④恋愛とは関係ない問題がある

仕事や家族関係などでストレスを感じていることはありませんか?

上司に怒られるようなことがあったり、両親から結婚を急かされたり・・・

心に余裕がなくなると、彼は普段通りに接してくれていても受け取り方が変わってしまうかもしれません。

そんな時は彼に思いっきり頼るのが吉。関係を良くするきっかけにもなりますよ。

⑤彼氏に何か隠し事をしている

一緒にいて気まずいと感じているのは、あなたが何でも彼氏に話せる状態ではないからかも。

何かを隠そうとしていると、無意識のうちに会話を避けようとしてしまいます。

・実は浮気している
・彼氏に小さな不満があるけど、喧嘩になるのが面倒で話していない

など、思い当たる節はありませんか?

なんでも正直に話せるような関係が健全ですよ。

なかなか言えない…彼氏の本音とは?

続いては、気まずい空気を作り出しているのが彼氏であるパターンをご紹介します。

・彼女には言えない不満がある
・他の悩み事がある
・プロポーズなどの準備中である
・別れたいけど迷っている

受け止めるのが辛い事実が隠されている場合も、そうではなく話すだけで解決できる原因の場合もあります。

彼氏の言動を思い出しながらチェックしてくださいね。

彼女には言えない不満がある

まずは、「言ったらあなたを傷つけるかも…」「言って面倒くさくなるのは嫌だ」という理由で、あなたに伝えていない不満があるケースです。

・セックスレスに耐えるのが辛い
・あなたが要求するほどマメに連絡をとるのが苦手

など、言い出しにくい不満であることが大半。

なにか思い当たる節はないか思い返してみましょう。

思い当たる節があれば、それとなく探りを入れてみるとよいでしょう。

他の悩み事がある

あなたとは全く関係ないところで悩みを抱えているパターンもあります。

特に男性に多いのは仕事の悩み。なにかミスをして上司に詰められるようなことがあったのかもしれません。

そんな時は気持ちに余裕がなく、あなたの話を笑顔で聞くのが難しくなりがち。それがあなたが感じる気まずさの原因になっているのかもしれません。

こんな時はつい慰めたり、詳しい話を聞こうとしてしまいがちですが、口出しをしないのが吉。彼のプライドを傷つけるかもしれないからです。

いつでも話しやすい環境を作って、彼が歩み寄ってくるのを気長に待ちましょう。

プロポーズなどの準備中である

仲はいいのに彼がソワソワしていて気まずい。そんな感じがするなら、彼はプロポーズなどの準備中なのかもしれません。

その他にも、同棲を提案しようとしているなども考えられます。

そういったプロポーズ・同棲の提案などへの緊張が、外ににじみ出ているのかも。

付き合いが長いカップルであればなおさら可能性があるので、怒らずに待ってみてくださいね。

別れたいけど迷っている

悲しいですが、彼の気持ちがあなたから離れてしまった可能性もあります。

気持ちが離れていると、先の予定を立てるのを避けたり、今まではあった気遣いがなくなったりして気まずくなるもの。

ただ気まずいのではなく、今までとは違う冷たさを感じるならば彼に単刀直入に聞いてみるのも手です。遅かれ早かれ別れの時が来るなら、早く見切りをつけたほうがあなたのためでもありますよ。

喧嘩はしてないけど気まずいときのおすすめ対処法

喧嘩はしてないけど気まずいときは、早くその気まずさをどうにかしたくて仕方なくなりますよね。

根本的な原因の解決につながる方法から、とりあえずその場の雰囲気を良くする方法まで、おすすめを6つ紹介します。

一緒に美味しいものを食べる

まずは一緒に美味しいものを食べること。

とても単純に思えますが、お腹が満たされるだけで人の機嫌はよくなるものです。

また、「一緒に食べよう」と提案することで、どちらからともなく話し始めるきっかけを作ることもできます。

中には雰囲気が悪くなったらどちらかが相手の好きなものを買って帰るのが、話し合いや仲直りの合図になっているという夫婦も。このような共通認識を作れると便利ですね。

スキンシップをとる

なにも悪いことはしていないのになんで機嫌が悪いの?と意固地になるのではなく、自分から歩み寄るつもりでスキンシップをとるのもおすすめ。

気まずくても一緒に寝てみたり、出かける時は手を繋いだりすれば、相手も素直になるかもしれません。

お互いが素直な状態であれば、ふたりの関係性に問題があるなら話し合いができますし、違うことが原因の場合はそれを打ち明けられやすくなるでしょう。

本音で話し合う

喧嘩はしてなくても気まずいとすれば、なにか原因があるはず。

あなたとの関係のことかもしれませんし、仕事が忙しく周りが見えなくなっているだけかもしれません。

どのような原因であれ、何が問題なのかふたりが理解すればすぐに解決できることが大半でしょう。そのためには、本音での話し合いが必要不可欠。

イライラをぶつけるのではなく、なにか気になることがあるなら教えて!仲良くしたいよ!と歩み寄るように話し合いのきっかけを作りましょう。

落ち着くまで一旦離れる

気まずさにイライラして相手に優しくできない気分なら、落ち着くまで一旦離れるのも良いでしょう。

話し合ってモヤモヤの原因を突き止めるのが一番ですが、喧嘩腰になってしまうなら逆効果

散歩にでかけたり、友達との予定をいれるなどして気持ちが落ち着くまで待つのが効果的です。距離を置くことで、解決したいということは相手のことが好きなんだな、と再認識できるかもしれません。

気にし過ぎず、いつも通り振る舞う

原因がふたりの関係性にない場合、いつも通り振る舞って時間が過ぎるのを待つのもひとつの手です。

相手が疲れていたり、仕事のストレスが大きいだけのケースはこれだけで解決することもよくあります。

NGなのは、どうして不機嫌なの?なんで気まずい雰囲気を出すの?と問い詰めてしまうこと。

話せば喧嘩腰になってしまうなと感じる時は、いつも通り振る舞ってやり過ごしましょう。

共通の友達などに取り持ってもらう

ふたりの間に、気の知れた共通の友達はいますか?
もしかすると彼氏は共通の友達に悩みのタネを相談しているかもしれません。

もしそのような話をしていなくても、ふたりだけでは気まずい空間に友達がいることで雰囲気が和み、話しやすくなることもありますよ。

気まずい状態にならないために日頃からできること

喧嘩はしてないけど気まずいとき、原因がわからずモヤモヤしますよね。ここまではそうなった時の対処法をご紹介してきましたが、ベストなのは気まずい状態にならないこと。

そのために日頃からできることをご紹介します。

「ありがとう」や「ごめんね」をちゃんと言う

特に付き合いが長くなると、相手の優しさや気遣いに気づきづらくなりますよね。

しかし、それが当たり前になっているなら要注意。

普段から「ありがとう」や「ごめんね」の言葉を言うことで、長く良い関係を保てます。

言う側も言われる側も気持ちよくなれる言葉なので、積極的に使ってくださいね。

理想を押し付けすぎない

彼氏にはこんな風にいてほしい、こんなことをしてほしい、と思うこともあるでしょう。しかし、いい恋愛関係を目指すなら相手の個性を受け入れることも大切。

あなたの理想を押し付けすぎず、「こんなカップルになりたいね」とお互いに歩み寄れるのがベストです。そうすれば、原因不明の気まずさに悩まされることも減るはずですよ。

思ったことを伝えるようにする

お互いに、わざわざ言うほどではないと思う不満がたまって気まずくなることもしばしば。そうならないためには、思ったことをすぐ伝えることが大切です。

「喧嘩になったらどうしよう?」「傷つけたらどうしよう?」と億劫になりますが、正しい伝え方をすればその心配は無用。あくまで喧嘩腰ではなく、歩み寄るような言い方を意識しましょう。

彼氏の話をよく聞く

気まずいときに一番困るのは、その原因がわからないこと。それがわからなければ解決もできませんよね。

それを防ぐには、普段から彼氏の声によく耳を傾けることが大切です。仕事終わりに会ったときのテンションが低い、少し先の予定を立てたがらない、など普段と違ったことはありませんか?

そういった違いに気づければ、原因不明の気まずさに悩まされることもなくなりますよ。

気まずいときの対処法を事前に話しておく

例えば、相手の好きな食べ物を買って帰るのをふたりで話す合図にしよう、気まずくなっても一緒に寝よう、怒ってしまいそうだと思ったら1日別行動してみようなど、ふたりでのルールを作るのも効果的。

落ち着いて冷静に話すことができれば解決することが大半なので、その状況を作れるような対処法を話し合ってみましょう。

話し合う過程で、「何があってもふたりで解決して一緒にいたいね」という共通認識を作り、仲を深めることもできますよ。

【まとめ】

喧嘩はしてないけど気まずい訳と、解決方法、そしてそれを未然に防ぐための対処法を紹介してきました。最後に大切なポイントをおさらいしましょう。

・気まずい原因がふたりの関係にあることも、全く違うことが原因のこともある
・大抵のことは冷静に話し合えば解決できる
・喧嘩腰にならず歩み寄り合うことで解決できる
・普段から相手を思いやる行動をすることが大切
・気まずくなっても落ち着いて話し合う合図を作っておくと便利

ぜひこの記事を参考に気まずさを乗り越えて、素敵なカップルになってくださいね。

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